2023年度厚生労働省認知症施策推進係2006年度開始
認知症総合戦略推進事業
- 予算確定額
- 4.0億円
- 要求額
- 5.5億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ東京都
- 支出額
- 3,700万円
- 法人番号
- 8000020130001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
認知症の人やその家族等への支援を推進する事業として、下記事業を実施する。(補助率1/2、定額) 認知症総合戦略加速化推進事業 :認知症高齢者等にやさしい地域づくりを推進していくため、認知症の人の見守りに係る市町村、都道府県を越えた広域のネットワークの構築及び認知症の人の 地域活動等の推進、管内市町村における認知症施策の取組の向上・強化を図る事業 認知症施策普及・相談・支援事業 :認知症の人や家族が気軽に相談できる体制を構築するとともに、地域における認知症の理解の促進を図ることにより、地域の実情に応じた効果的な支援を行う 事業 若年性認知症施策総合推進事業 :若年性認知症の人が、その状態に応じた適切な支援を受けられるようにするための取組を実施する事業 ピアサポート活動支援事業 :今後の生活の見通しなどに不安を抱えている認知症の人に対し、認知症当事者によるピアサポート活動を実施し、精神的な負担…
目的
認知症施策については、早期の段階から適切な診断と対応、認知症に関する正しい知識と理解に基づく本人や家族への支援などを通して地域単位での総合的かつ継続的な支援体制を確立していくことが必要である。認知症の人やその家族等にとって最も身近な基本的自治体である市町村が上記の確立のために施策を展開するにあたり、都道府県等がその支援等を実施することを推進することを目的とする。
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