予防接種後副反応報告制度事業費 (旧予防接種後副反応・健康状況調査事業費)
- 予算確定額
- 1.2億円
- 要求額
- 1.1億円
- 前年度執行額
- 1.4億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人医薬品医療機器総合機構
- 支出額
- 5,971万円
- 法人番号
- 3010005007409
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
予防接種後副反応報告制度について、予防接種法第14条及び第23条4項の規定に基づき、安全性・有効性の高い予防接種制度の確立及び予防接種に対する国民の理解を促すことを目的に以下の事業を実施。 ①予防接種副反応報告整理・調査事業(予防接種法第14条) 予防接種後副反応疑い報告について、PMDAで情報の整備及び調査を実施し、その結果について厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応部会や厚生労働省HP等を通じて公表 ②予防接種後副反応・健康状況調査事業(予防接種法第23条4項) 予防接種実施者を対象に、予防接種後副反応に関する健康状況調査を実施し、その集計結果について、市町村及び医療機関へ提供、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応部会や厚生労働省HP等を通じて公表 ③予防接種後副反応分析事業 予防接種後の重篤事例・異常な副反応についてリアルタイムに解析し、速やかに集積・検出する体制を整…
目的
平成25年4月の予防接種法改正に伴い、予防接種後の副反応報告が薬機法上の副作用等報告と一元的に扱うために予防接種後副反応報告制度が構築され、同法第14条の規定に基づき、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(以下、「PMDA」という。)に情報の整備及び調査の実施が実施されている。 また、同法23条第4項に基づき、予防接種後の副反応や健康状況に関する調査を実施しており、これらの事業で予防接種後副反応に関する情報収集・分析、結果の公表を行うことで、安全性・有効性の高い予防接種制度の確立及び予防接種に対する国民の理解を促すことを目的とする。
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