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2022年度経済産業省サービス政策課2020年度開始 〜 2022年度

共創型サービスIT連携支援事業

予算確定額
2.5億円
要求額
前年度執行額
2.0億円
前年度執行率
41%

予算額の推移

3 年度分
5.0億円
2021
2.5億円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社

支出額
2.0億円
法人番号
3010001076738

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

ITツールのユーザー企業である中小企業等とITベンダー等がコンソシーアムを形成し、現場の課題を解決するIT活用手法を相互に検討した上で、既存のITツール間の連携機能構築等による機能改善を図り、中小企業等の業務プロセスに一気通貫で対応できる IT ツールを構築する取組に対し、ツールの導入、仕様検討、連携機能構築・システムテスト、研修等にかかる費用を支援します(補助率:2/3、1/2)。

目的

足腰の強い経済を構築するために中小企業・小規模事業者の経営力向上を図ることが必要であり、なかでもサービス産業(卸小売、飲食、宿泊、医療、介護、保育等)については、我が国雇用とGDPの約7割、地域経済の太宗を占めており、この生産性向上のためにはIT投資が有効です。IT導入支援を進める中、①ITツールのUI(User Interface)・UX(User Experience)の利用者目線の欠如や、複数のITツール間でのデータや情報の連携・共有の不足等により、導入後のITツールが中小企業等で有効活用されていない、②ツールを利用する中小企業等の社内にITの活用を検討できる人材が不足しているといった課題が明らかになりました。これらの課題の解決を支援することで、これまで以上に効果的な中小企業等の生産性向上を実現します。

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