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2022年度経済産業省取引課2002年度開始

中小企業取引対策事業

予算確定額
26.1億円
要求額
27.9億円
前年度執行額
8.2億円
前年度執行率
84%

予算額の推移

5 年度分
9.8億円
2021
26.1億円
2022
36.8億円
2023
43.5億円
2024
44.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社日本能率協会コンサルティング

支出額
2.7億円
法人番号
7010401023055

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

中小企業の取引の適正化を図るために、以下の取組を行います。 (1)下請法の厳正な執行 下請法等に基づく書面調査の実施や法執行に必要なシステムの運用。 (2)下請かけこみ寺における相談対応 中小企業の取引上の悩みについて、無料で相談員・弁護士が相談に応じる「下請かけこみ寺」の運営。 (3)価格交渉力強化事業 9月と3月を価格交渉促進月間として位置づけ、講習会や広報、フォローアップ調査などの実施を通じて、価格交渉の定着と浸透、ひいては適切な価格転嫁の実現を図る。 (4)下請Gメンによるヒアリング調査 下請Gメンによる中小企業へのヒアリングを通じ、業種別ガイドラインの改善など、課題解決につなげる。 等

目的

「未来志向型の取引慣行に向けて」で掲げた重点課題などへの対処のため、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の厳正な執行や相談窓口の運営、価格交渉力強化事業の実施、下請Gメンヒアリングの活用等を通じ、中小企業の取引の適正化に取り組みます。

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