2021年度経済産業省生物化学産業課2016年度開始 〜 2020年度
植物等の生物を用いた高機能品生産技術の開発事業
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(国)新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 支出額
- 25.9億円
- 法人番号
- 2020005008480
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
従来、化学合成等により製造されてきた高機能品は、植物や微生物等を用いた新たな手法で生産できる可能性があり、将来的に大きな市場を形成することが予想されている。このため、本事業では、ゲノム情報等の大量なデータを駆使した遺伝子組換え技術を開発することにより、高機能品を効率的に生産する技術基盤の確立を目指す。 ①植物の生産性制御に係る共通基盤技術の開発を行う。【委託】 ②植物による高機能品生産技術開発を目的として、企業等へ研究開発費の補助を行う。【補助率1/2、2/3】 ③高生産性微生物創製に資する情報解析システムを開発する。【委託】 ④微生物による高機能品生産技術を開発する。【補助率1/2、2/3】
目的
近年、植物や微生物等の生物を用いた高機能品(医薬品に限らず、農薬、機能性材料など)の生産技術が注目されており、その市場規模は2030年には200兆円規模へと拡大することが見込まれている。 本事業は、大規模な遺伝子組換え技術と、情報技術を利用した合理的な遺伝子設計技術とを融合させることで、高機能品を植物や微生物等の生物を用いて低エネルギー・低コストで生産する技術を確立し、製造工程の省エネ化に貢献することを目的とする。
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