2022年度農林水産省栽培養殖課2019年度開始 〜 2023年度
内水面漁場・資源管理総合対策事業
- 予算確定額
- 8.3億円
- 要求額
- 8.3億円
- 前年度執行額
- 7.9億円
- 前年度執行率
- 95%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人水産研究・教育機構
- 支出額
- 2.4億円
- 法人番号
- 1020005004051
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
1.やるぞ内水面漁業活性化事業 内水面漁業の持続的な管理の在り方を検討するとともに、内水面漁業者が都道府県との連携のもと行う、ICT(電子遊漁券)導入等による効率的な内水面漁場管理の取組を支援する。(補助率:定額・1/2以内) 2.内水面水産資源被害対策事業 内水面漁場の有効かつ効率的な活用の推進を図るため、その阻害要因となるカワウや外来魚による漁業被害について、ICT(ドローン等)を活用し低コストかつ効率的に被害防止対策を行うための技術開発を行うとともに、内水面漁業者が行う被害低減に向けた駆除等の取組を支援する。(補助率:委託、定額・1/2以内) 3.ウナギ等資源回復推進事業 資源減少が懸念されているウナギ等の内水面水産資源の緊急的な回復を図るため、内水面漁業者が行う生息環境改善の取組を支援するとともに、資源回復に寄与する親ウナギの育成・放流手法の検討、生息環境状況の把握手法の開発等を進…
目的
河川・湖沼においては、①カワウ・外来魚による水産資源の食害、②内水面水産資源の生息場所の減少、③ウナギの養殖用種苗となる天然ウナギの稚魚の減少、といった問題に直面しており、これらを解決するための技術開発・実証試験や漁業関係者の取組を促進することで、内水面水産資源の漁獲量やウナギ生産量を維持・回復し、国民への安定供給を図る。
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