2025年度環境省地球温暖化対策事業室2020年度開始 〜 2030年度
革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業
- 予算確定額
- 37.0億円
- 要求額
- 37.0億円
- 前年度執行額
- 37.1億円
- 前年度執行率
- 98%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみパナソニックホールディングス株式会社
- 支出額
- 7.1億円
- 法人番号
- 5120001158218
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
GaNについて、その早期社会実装による大幅なエネルギー消費量の削減を実現するため、製品の安全性・信頼性・省エネ効果・品質の向上等に向けた技術開発・実証を実施する。 CNFについて、展示会への出展等によりCNFを活用した製品の社会実装・普及展開を行う事業者を発掘し、その事業者の用途に適した材料開発を実施する。
目的
本事業では2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減目標の実現に向けて、これまで環境省が開発を主導してきた窒化ガリウム(GaN)やセルロースナノファイバー(CNF)といった省CO2性能の高い革新的な部材や素材を活用した製品の早期商用化に向けた技術開発・実証等を行い、CO2排出量の大幅な削減を目指す。
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