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2021年度厚生労働省総務課2020年度開始

病院薬剤師を活用したタスクシフティング

予算確定額
1,622万円
要求額
8,970万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
1,622万円
2021
4,004万円
2022
3,204万円
2023
2,060万円
2024
1,600万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

A.一般社団法人日本病院薬剤師会

支出額
1,100万円
法人番号
6011005003469

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

医師等の働き方改革の推進を図るために、全国の病院から病院薬剤師を活用したタスク・シフティング等に関連する取組を収集し、収集した取組の中から普及するための先進的な取組について、専門家による協議会を開催し評価するとともに、効果的な共有・普及のあり方について検討する。協議会での議論を踏まえ、タスク・シフティング推進のための専用サイトの立ち上げ、パンフレットやポスター等の資材を作成、講習会の開催など、普及・啓発活動を行う。

目的

昨今の医療現場においては、急速な医療技術の高度化や新薬の登場などによる薬物療法の複雑化への対応等が求められている。一部の先進的な取組を行っている病院では、病院薬剤師が、薬物療法に積極的に関わることによって、医師等の業務負担軽減に寄与しているが、こうした先駆的な取組が実施されているのは一部の病院にとどまっており、全国の病院への普及が課題となっている。病院薬剤師を活用したタスク・シフティング等に係る先駆的な取組を収集し、その好事例を全国に普及することにより、医師等の働き方改革の推進を図る。

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