2024年度農林水産省森林利用課2006年度開始 〜 2025年度
森林吸収源インベントリ情報整備事業
- 予算確定額
- 2.2億円
- 要求額
- 2.3億円
- 前年度執行額
- 2.4億円
- 前年度執行率
- 99%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人日本森林技術協会
- 支出額
- 5,719万円
- 法人番号
- 2010005017342
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
下記の調査を通じて森林吸収量算定に必要なデータの収集・分析や算定・計上手法の改良、将来予測等を行う。 1.森林吸収量算定のための基礎データの収集・分析 (1)衛星画像等による土地利用変化の把握(平成18年度から) (2)「森林経営」対象森林の率の把握(平成19年度から) (3)土壌等の炭素蓄積変化量の把握(平成18年度から) (4)伐採木材製品(HWP)における炭素蓄積変化量の把握(平成21年度から) 2.パリ協定における技術的課題の分析・検討等(平成22年度から) 3.算定方法実証等事業(平成30年度から)
目的
地球温暖化対策計画(2021年10月閣議決定)において、我が国では2050年のカーボンニュートラル実現に向け、2030年度に温室効果ガス46%削減(2013年度比)を目指し、さらに50%の高みに向けた挑戦を続けること、2030年度の森林吸収量目標として約3,800万t-CO2(2013年度総排出量比約2.7%)の確保が掲げられた。本事業の適切な実施により、パリ協定における我が国の土地利用、土地利用変化及び林業部門(LULUCF)の温室効果ガス吸収・排出量を算定し、国連気候変動枠組条約事務局への報告義務を果たす。
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