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2023年度国土交通省上下水道国際室2020年度開始 〜 2022年度

紙オムツ受入による下水道施設への影響調査経費

予算確定額
要求額
前年度執行額
2,000万円
前年度執行率
95%

予算額の推移

3 年度分
2,400万円
2021
2,100万円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社

支出額
2,000万円
法人番号
7010001012532

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

下水道への紙オムツ受入実現に向けて、社会実験の実施及び紙オムツ分離装置が社会に導入される場合の下水道施設への影響や社会的・経済的なメリット・デメリットを検証し、早期に地方公共団体が制度設計する上で必要となるデータの整理・検討を行う。また、導入を検討する地方公共団体が具体的な検討をするためのガイドラインを策定、公表する。

目的

少子高齢化に伴い、大人用紙オムツの出荷額は今後も需要増加が見込まれるが、使用済み紙オムツは、臭い、ごみ出し、外出先からの持ち帰り等、その保管・処理・処分が問題となっている。下水道に紙オムツを受け入れた場合、利用者(高齢者本人・介護者等)の精神的負担軽減、また、ゴミ出し等の労力軽減、悪臭などの衛生面の改善等のメリットが生じる。新下水道ビジョン加速戦略(平成29年8月)では、少子高齢社会への対応として「下水道への紙オムツ受入可能性の検討」を位置付け、平成29年度に策定したロードマップに基づき検討を進めているところ、地方公共団体が下水道への紙オムツ受入実現のための制度設計を行う上で必要となる事項の調査・分析を目的とする。

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