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2025年度厚生労働省高齢者雇用対策課2013年度開始

生涯現役地域づくり環境整備事業

予算確定額
4.4億円
要求額
3.1億円
前年度執行額
3.8億円
前年度執行率
70%

予算額の推移

5 年度分
14.4億円
2021
10.7億円
2022
6.2億円
2023
5.5億円
2024
4.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

その他労働局に対する示達

支出額
8,477万円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

地方公共団体を中心に構成された協議会からの提案について、外部有識者等で構成する選抜・評価委員会がコンテスト方式で実施地域の選抜を行う。 選抜地域は、協議会が所在する地域を管轄する都道府県労働局と委託契約を締結し、最大3年度間、地域の高年齢者の多様なニーズに対応した雇用・就業に資する事業を実施する。 なお、事業実施2年度目からは、事業終了後の協議会の自走に向けて試行的に民間等からの資金調達に取り組み、資金調達の実績に応じて委託費に一定額を加算して支払う。 (参考:採択地域における事業例) 重点業種に①宿泊・観光産業②介護・福祉分野③製造業等を設定し、重点業種を中心として高年齢者が活躍できる場と機会の確保を目指すため、以下の支援メニューを実施。 ・ 高年齢者の就労に関する意識調査 ・ 仕事の切り出しなどの求人者支援 ・ シニア限定合同企業説明会の開催 ・ 企業・団体に対するシニア人材活用セミナ…

目的

少子高齢化が急速に進展し労働力人口の減少が見込まれる中、高年齢者の就労促進を図り、高年齢者が健康で意欲と能力のある限り、年齢に関係なく働くことができる生涯現役社会の実現を図ることを目的とする。

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