2025年度外務省生物・化学兵器禁止条約室2026年度開始 〜 2026年度
BWC普遍化・履行支援強化プロジェクト拠出金
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 50万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
生物化学兵器禁止条約(BWC)は、生物兵器の開発・生産・保有を包括的に禁止する多国間の法的枠組みで、2025年4月時点での締約国数は188か国。条約履行機関はないが、事務局の機能を担う少人数の条約履行支援ユニット(ISU)が国連軍縮部(UNODA)ジュネーブ事務所の下に設置されている。 本事業は、UNODAジュネーブ事務所を通し、①条約普遍化の促進(ワークショップ、働きかけ)、②締約国の国内実施促進(現行の法的枠組み等の評価、ワークショップ、実施法起草案検討等)、③信頼構築措置報告書の策定と提出の支援(研修等)、④条約実施支援のための「国内行動計画」の策定支援等を行うもの。 UNODAとしては、2026年から2030年の4年間で680万米ドル規模の事業実施を想定しており、我が国拠出はそれを部分的に負担するもの。事業は4人の専任スタッフ及びISUの職員により運営される。
目的
本事業はBWCの普遍化を通じて生物兵器の脅威に対抗するとともに、BWCの国内実施を強化するためのもの。 条約発効50周年(2025年)のタイミングで、我が国として本プロジェクトを部分的にでも支援することは極めて重要である。
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