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2022年度国土交通省国土交通省2011年度開始

災害に強い物流システム構築事業

予算確定額
2,600万円
要求額
5,500万円
前年度執行額
2,900万円
前年度執行率
94%

予算額の推移

5 年度分
3,100万円
2021
2,600万円
2022
3.4億円
2023
4.8億円
2024
7.7億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

支出額
1,900万円
法人番号
3010401011971

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・災害時における円滑な支援物資物流を確保するため、地方ブロック毎に設置された国、地方公共団体、物流事業者等の関係者が参画する協議会において、地方公共団体と物流事業者団体との協力協定の内容の高度化促進や災害時に支援物資拠点として活用可能な民間物流施設の選定等を実施する。 ・我が国の主要空港が被災した場合に備え、空港会社や航空貨物利用運送事業者等の物流関係者間の連絡調整体制や代替輸送の仕組みを構築するため、ガイドライン策定を行う。 ・災害時等においても速やかに迂回運転や代替輸送を行い、ガソリン輸送に係る物流ニーズに的確に対応するため、関係者間での連絡体制を構築するとともに現状の課題を調査・整理の上訓練計画を策定し、シミュレーションや机上訓練を実施。 ・国外における代替輸送ルートの確保等を図り、災害及び感染症の流行等の有事においても途切れることのない強靱なサプライチェーンの構築を推進するため、新…

目的

・東日本大震災時の支援物資物流においては、支援物資の受入先となる物資拠点の不足、物資拠点を設置・運営する地方公共団体職員の物流ノウハウの欠如、オペレーションの錯綜の課題が明らかとなったところ。これらの課題に対応し、被災者への支援物資の確実・迅速な輸送や物流の途絶による社会的損失の最小化を実現するため、災害時においてもサプライチェーンを維持し、「災害に強い物流システムの構築」を図る。

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