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2022年度環境省閉鎖性海域対策室2010年度開始

豊かさを実感できる海の再生事業

予算確定額
1.7億円
要求額
1.8億円
前年度執行額
1.5億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

5 年度分
1.5億円
2021
1.7億円
2022
1.7億円
2023
1.7億円
2024
1.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

いであ株式会社

支出額
9,620万円
法人番号
7010901005494

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

瀬戸内海をはじめとする閉鎖性海域を対象に、豊かな海の観点から重要な藻場・干潟の分布状況調査を行い、藻場・干潟分布図の作成及び過去の調査結果との比較を行うとともに、水環境の改善や生物生息場の再生・創出に資する地域における海づくりの取組の効果等を定量的に評価し、効果を最大限にするための技術的助言を行う。また、瀬戸内海において海域ごとの実情に応じた栄養塩類管理及び藻場等の保全・再生・創出に係る具体的方策の検討を行うとともに、令和4年度以降関係府県の栄養塩類管理計画の策定を支援していく(定額補助)。さらに、閉鎖性海域における気候変動による影響の把握等を行い、適応策の検討を行う。

目的

瀬戸内海をはじめとする閉鎖性海域をめぐる課題(赤潮や貧酸素水塊の発生、生物多様性・生物生産性の確保、栄養塩類の適切な管理、気候変動による影響等)に対応するため、必要な各種調査・検討等を行い、適切な海域管理方策やこれを踏まえた栄養塩類管理及び藻場等の保全・再生・創出に係る具体的方策を取りまとめるとともに、地域の実情に応じた「豊かな海」の実現に向けた各種取組を推進する。

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