2023年度厚生労働省建設・港湾対策室2013年度開始
建設事業主等に対する助成金 (旧 建設労働者確保育成助成金)
- 予算確定額
- 75.9億円
- 要求額
- 71.9億円
- 前年度執行額
- 57.6億円
- 前年度執行率
- 85%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ北海道労働局
- 支出額
- 4.8億円
- 法人番号
- 6000012070001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
建設事業主から特別に附加徴収した雇用保険料(1/1,000)を財源として、雇用改善や人材育成に取り組む建設事業主等に対して助成措置を講ずる。 【人材開発支援助成金(建設労働者認定訓練コース・建設労働者技能実習コース)】 若年者等の育成、技能維持・向上を図るための技能実習や訓練を実施した場合にかかる経費、賃金に対して一部助成 【人材確保等支援助成金(若年者及び女性に魅力ある職場づくり事業コース(建設分野)、建設キャリアアップシステム等普及促進コース・作業員宿舎等設置助成コース(建設分野))】 魅力ある職場づくりにつながる取組(現場見学会、体験実習等)や雇用管理改善等を実施した場合にかかる経費に対して一部助成 【トライアル雇用助成金(若年・女性建設労働者トライアルコース)】 一般・障害者トライアルコースの支給対象者であり、35歳未満又は女性を建設工事現場での現場作業又は施工管理に従事する労働者…
目的
他産業と比較して遜色ない就労環境を確保することを目的として、雇用管理改善や職業能力開発、雇用の安定に取り組む建設事業主を助成金によって支援する。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗