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2025年度農林水産省研究開発官2023年度開始 〜 2026年度

スギ花粉米の実用化に向けた官民協働の取組の推進(令和6年度補正・令和7年度補正:スギ花粉米の実用化に向けた安全性・有効性の検証事業)

予算確定額
5,000万円
要求額
前年度執行額
3,576万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

3 年度分
1,500万円
2023
3,576万円
2024
5,000万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構

支出額
2,076万円
法人番号
7050005005207

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

スギ花粉米の実用化に向け、官民で連携した検討会を開催し、実用化に向けた課題とその解決策の整理等を進める。 さらに、安全性・有効性についてのデータの取得を進め、検証を行う。【令和6年度補正、令和7年度補正】

目的

スギ花粉米は、経口摂取によるスギ花粉症の症状緩和を目的として、遺伝子組換え技術を用いて開発したものである。 「花粉症に関する関係閣僚会議」において「花粉症対策の全体像」が決定され、スギ花粉米の実用化に向けて、更なる臨床研究等を実施することとされた。このため、「全体像」の想定する期間の初期の段階から集中的に実施すべき対応を取りまとめた「花粉症対策 初期集中対応パッケージ」に基づき、スギ花粉米の実用化に向けた官民協働の取組を推進する。 本事業の目的は、上記の取り組みにより設置された「スギ花粉米の実用化に向けた官民連携検討会」で整理された実用化に向けた課題と解決策に則り、スギ花粉米の安全性・有効性の検証を行い、製薬企業等への橋渡しのためのデータ取得をするものである【令和6年度補正、令和7年度補正】

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