2021年度経済産業省創業・新事業促進室2019年度開始 〜 2023年度
学びと社会の連携促進事業
- 予算確定額
- 62.1億円
- 要求額
- 25.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社ボストン・コンサルティング・グループ
- 支出額
- 19.8億円
- 法人番号
- 2010001029085
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
教育産業・産業界・学校教育の協働を進め、臨時休校時であっても探究型の学びを止めない環境を構築しつつ、「学びの個別最適化」(EdTechを活用し、個に応じた自律調整型の学び)と「学びのSTEAM化」(文理融合・学際研究的なプロジェクト型学習の機会)の2つの軸を重視した我が国のイノベーション人材育成につながる教育のモデル事例を創出する。また、上記モデルを面的に普及するため、学校等へEdTechサービスの導入を進めようとする企業への補助を行う(補助率2/3)。さらに、国際競争力ある教育サービスを創出し、教育の成長産業化を促すための支援を行う。
目的
「人生100年時代」のなかで人づくり革命を進め、「創造的な課題発見・解決力」を兼ね備えた人材(チェンジメーカー)を育成するべく、学校教育・企業研修等の現場において、AI等の先端技術や産業・学術・芸術・スポーツ等のあらゆる分野の知を総動員した新たな学びを可能にするEdTech(※1)の開発・実証・導入を進め、国際競争力ある教育サービス産業群を創出し、学習者中心で自らが学びをデザインする「学びの社会システム」を構築する。 ※1 EdTech:Education(教育)と×Technology(テクノロジー科学技術)を掛け合わせた造語。教育現場にデジタルテクノロジーを導入することで、教育領域に変革をもたらすサービス・取組の総称。
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