2025年度経済産業省自動車課2023年度開始 〜 2024年度
モビリティDX促進のための無人自動運転開発・実証支援事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 21.6億円
- 前年度執行率
- 80%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社東急エージェンシー
- 支出額
- 18.2億円
- 法人番号
- 6010401019178
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
自動運転移動サービスを想定した車両・システムの構築を支援することで、走行データの蓄積を加速して技術開発を促進しつつ、自動運転技術・サービスの認知度を向上させ、サービスの早期社会実装を目指す。また、市販されている大型トラックに自動運転機能や合流支援等の情報を受信する機能を搭載することを支援してインフラ・車両間の協調の有効性を検証しつつ、走行車両が遭遇するリスクシーンをデータとして記録する装置を付加する改造を支援し、高速道路における大規模な走行データの取得を進める。これらの実走行により得られた知見が、今後普及する自動運転を活用したサービスの安全性向上・利便性向上のため広く活用される共通規格の資となることを目指す。
目的
人口減少が進み、人流・物流ともにドライバー不足が深刻である中、自動運転車両の開発・社会実装を促進することで、将来的な輸送力不足に対応し、生活必需サービスを維持する。
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