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2022年度文部科学省学術研究推進課1965年度開始

科学研究費助成事業

予算確定額
2744.4億円
要求額
2511.8億円
前年度執行額
2473.9億円
前年度執行率
92%

予算額の推移

5 年度分
2685.6億円
2021
2744.4億円
2022
3168.2億円
2023
2530.2億円
2024
2735.7億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人日本学術振興会

支出額
2473.8億円
法人番号
1010005006890

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

科研費では、大学等の研究者に広く公募を行っており、応募された研究課題については、8,000人以上の研究者による専門分野ごとのピアレビュー(専門分野の近い複数の研究者による審査)を行い、研究者に研究費を支給している(ピアレビューによる審査結果を踏まえて査定の上必要な額を全額補助)。なお、科研費においては、研究の段階や規模、研究期間に応じて様々な応募区分(研究種目)を設定している。また、平成23年度から複数年度研究費の改革(基金化)を行い、一部の研究種目において、年度の区分にとらわれない研究費の使用など柔軟な使用を可能としている。<補助率定額>

目的

科学研究費助成事業(以下「科研費」という。)は、人文学・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を対象とする唯一の競争的研究費であり、人類共通の知的資産を創出するとともに、重厚な知的蓄積の形成に資する。

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