2022年度国土交通省文化・歴史資源活用推進室2020年度開始 〜 2022年度
城泊・寺泊による歴史的資源の活用(国際観光旅客税財源)
- 予算確定額
- 1,600万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 1.3億円
- 前年度執行率
- 79%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ楽天グループ株式会社
- 支出額
- 6,000万円
- 法人番号
- 9010701020592
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
城や社寺を訪日外国人旅行者・富裕層向けの宿泊施設(城泊・寺泊)として活用することに意欲的な事業者に対して、以下の取組みを行う。 ①自治体・地域住民への理解の促進や宿泊施設化を進めるコンサルティングを目的として専門家を派遣する。(調査費:定額) ②城泊・寺泊の訪日外国人旅行者・富裕層向けの宿泊施設としての滞在環境整備、体験コンテンツ造成、多言語化、コンシェルジュ対応の充実を図る。(補助金:補助率1/2) ③城泊・寺泊への実際の集客を図るための、海外向け魅力発信、認知度向上、広報用素材の作成、運営を行う。(調査費:定額)
目的
全国各地に点在する城や社寺を、日本ならではの文化が体験できる宿泊施設(城泊・寺泊)として活用するための取組(宿泊施設の訪日外国人旅行者・富裕層向け滞在環境整備や体験コンテンツの造成・多言語化等)に対して支援を行うことで、特に地方部における訪日外国人旅行者の長期滞在や旅行消費額の増加等を目指すことを目的としている。
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