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2023年度厚生労働省治験推進室1988年度開始

医薬品研究開発推進費

予算確定額
3.3億円
要求額
2.9億円
前年度執行額
1.9億円
前年度執行率
58%

予算額の推移

5 年度分
2.5億円
2021
3.3億円
2022
3.3億円
2023
4.1億円
2024
4.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人国立国際医療研究センター

支出額
1.1億円
法人番号
8011105004456

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

先進的な研究開発の動向を文献、学会等との意見交換の場、視察等の機会を利用して把握し、振興策や必要な規制等の検討を行う。日本古来の漢方の原料となる薬用植物の栽培研究への支援、日本への導入が望まれながらも患者数が少ない等の理由により開発が進まない希少疾患・小児医薬品等の開発を支援するために必要な情報の収集等を行う。また、全国の疾患登録システム(レジストリ)に関する情報を公開しつつ、レジストリの構築等に関する相談対応を行うとともに、ニーズに応じたレジストリの改修を支援し、レジストリ情報の質の向上や利活用促進を図る。さらに、臨床情報とゲノム情報を集積・統合した「臨床ゲノム情報統合データベース」の実用性を高めつつ安定的に運用することにより、ゲノム医療の実用化をより一層進める。 補助率:1/2(CIN推進支援事業)、10/10(小児医薬品開発ネットワーク支援事業、小児医薬品開発支援体制強化事業)

目的

医薬品等の研究開発を促進するためには先進的な研究開発の動向を把握し、今後の施策の方向性を検討するほか、振興策が必要な各分野別の状況に応じて施策を実施する必要がある。

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