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2022年度国土交通省物流政策課1970年度開始

全国貨物純流動調査実施経費

予算確定額
860万円
要求額
前年度執行額
500万円
前年度執行率
94%

予算額の推移

5 年度分
530万円
2021
860万円
2022
2023
1,326万円
2024
1,230万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社NX総合研究所

支出額
480万円
法人番号
3010401051209

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、第11回調査として、令和3年度に実査、令和4年度に分析と2カ年に分けて実施する。具体的方法については全国の対象4産業(鉱業、製造業、卸売業、倉庫業)の58万事業所の内、大手事業所等約6.5万事業所に対し、「年間調査」と「3日間調査」を実施する。なお、「年間調査」とは年間の出入量を把握するため、調査前年度の1年間における品類別輸送量、輸送機関別輸送量、出荷先別輸送量等を調査するものであり、「3日間調査」は貨物の流動を詳細に把握するため、10月中旬の3日間の出荷1件ごとの品目、業種、届先地、重量、輸送経路(利用輸送機関、利用輸送施設)、品目等を調査するものである。また、調査データは、回収した一部の調査データより、製造品出荷額、商品販売額などの補助情報を用い、全国の約58万事業所の貨物量に拡大推計している。

目的

本調査は昭和45年より5年ごとに実施しており、全国の事業所において発生する貨物の流動実態を調査するものである。こちらは全国の貨物流動を荷主側から捉え、貨物の真の発着地、産業活動との関連等を明らかにすることを通じて、貨物純流動の実態を詳細に明らかにするための唯一の実態調査となっている。この調査を用いて貨物の品目別流動量、利用運送機関、輸送経路等を把握し、代表輸送機関別シェア、輸送構造の経年変化等を分析して、物流関係施策の検討に資する基礎資料とすることを目的としている。

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