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2025年度文部科学省参事官(生活文化創造担当)2008年度開始

無形文化財

予算確定額
1,133万円
要求額
1,133万円
前年度執行額
1,174万円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
1,840万円
2021
1,740万円
2022
1,260万円
2023
1,202万円
2024
1,133万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社案サンエムカラー

支出額
1,168万円
法人番号
9130001010712

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

文化庁が「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選択した無形民俗文化財のうち、変容の危機にあるものについて、映像記録または調査報告書を作成し、確実な記録保存を図る。現在の伝承状況やその変遷を踏まえ、文献調査や実地調査により記録作成を進めるほか、作成物は文化庁HPやYouTubeに掲載するなど、文化財保存および活用の機会を創出する。

目的

祭りや年中行事、人生儀礼などの風俗慣習や、神楽や田楽、風流などの民俗芸能、生活や生業に関わる民俗技術などの無形の民俗文化財は、急激な社会の変化によって変容・衰退の恐れが高く、保存・継承が危ぶまれている。このうち特に変容・衰退の恐れが高いものについては、文化庁が「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として選択し、地方公共団体等に記録作成の支援を図っているが、なかには地方公共団体等の財源・人材不足等により記録作成が十分に進まず、変容・衰退・滅失する可能性がある。 そのため、文化庁が自ら早急な記録化を進め、映像・報告書を作成して確実な記録保存を図ることで、無形の民俗文化財の保存を支援するだけでなく、変容・衰退後の無形の民俗文化財の復活・継承に寄与することを目的とする。

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