2024年度国土交通省道路地震防災研究室2021年度開始 〜 2025年度
重要インフラの地震被害推定情報の即時配信システムの開発
- 予算確定額
- 1.1億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 6,156万円
- 前年度執行率
- 53%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人日本気象協会
- 支出額
- 2,694万円
- 法人番号
- 4013305001526
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
地震をはじめとする災害発生時の被災状況を把握することを目的に、地震観測情報に基づく被害規模感の把握(スペクトル分析情報)、UAVを用いた迅速な被害状況の把握(UAV被災情報集約システム)を可能にする情報収集・配信システムを開発する。また、レーダ解析雨量を活用した豪雨災害に対する新たな事前通行規制の手法構築を実施。
目的
頻発化・激甚化する災害に対し、二次災害の防止や災害復旧業務への早期着手を一層推進するとともに、災害の発生時刻等に依らない迅速な対応が求められている。 このため、地震発生直後に早期に収集できる情報を分析し、具体的・定量的な被災状況を把握・提供することで、インフラ施設管理者の震後対応を支援する。
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