2021年度国土交通省企画調整課2019年度開始 〜 2021年度
沿岸域における環境保全技術の効果的活用のための評価手法の開発
- 予算確定額
- 800万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(株)サーベイリサーチセンター
- 支出額
- 270万円
- 法人番号
- 6011501006529
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
造成干潟や生物共生型港湾構造物等の環境保全技術の従来の評価手法は,水質・生物等のモニタリングデータに基づく,水質改善効果や生物量の増加効果等の評価が主であり,生態系サービスの観点では過小評価となっている.一方,既往の生態系サービスに基づく評価手法では,全体のサービスの価値は評価できても,サービスの価値と自然環境・社会環境を結びつけて評価していないため,その価値を高める自然環境・社会環境における対策を導くことができない.また,地域の特性に応じて価値の高いサービス及び自然環境・社会環境は異なるにもかかわらず,その違いを整理できていないため,地域特性を評価に適切に反映できていない.そこで本研究では,自然環境・社会環境及び地域特性を考慮でき,環境保全技術の効果的活用に資する評価手法を開発する。
目的
自然環境・社会環境及び地域特性を考慮でき,沿岸域における環境保全技術の効果的活用に資する評価手法を開発する。
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