2025年度文部科学省教職員研修係2026年度開始
働き方改革を踏まえたマイクロラーニング型研修モデル開発事業
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 4,215万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ民間企業
- 支出額
- —
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
若手教師が業務上で苦労している『授業づくり』及び『保護者対応』の2つのテーマについて、PCやスマホ等で視聴でき、かつ、講義等では学べないようなコツやテクニックといった5分程度のマイクロラーニング型の研修コンテンツを作成する。 なお、開発に当たっては、全ての研修コンテンツの受講を前提とするオーソドックスな講義形式ではなく、学びたい部分を学びたいときに学べる方式や、研修コンテンツの組み合わせによって学びたいテーマの研修を設定できるモジュール方式のマイクロラーニング型研修モデルとし、その効果検証を行う。
目的
これまで実施されてきた様々な形態の研修のうち、内容及び研修時間に着目して、実践に近い内容で、かつ、勤務時間等に生じる隙間時間を活用した研修モデルを開発し、若手教師等の負担軽減・資質向上、隙間時間での研修の実施による働き方改革の推進を目指す。
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