2022年度環境省脱炭素ビジネス推進室1999年度開始
温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度基盤整備事業費等
- 予算確定額
- 1.7億円
- 要求額
- 1.7億円
- 前年度執行額
- 1.5億円
- 前年度執行率
- 89%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみエム・アール・アイ リサーチアソシエイツ株式会社
- 支出額
- 7,700万円
- 法人番号
- 7010001012532
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
制度対象事業者(約13,000事業者)から報告された排出量を集計し、集計結果の公表及び開示請求への対応を行う。このほか、事業者向け説明会の開催(全国10箇所程度)、質疑応答集の整理、算定マニュアルの拡充等を実施する。 各業種が低炭素社会の実現に取り組むべき重要論点の検討調査。低炭素社会実行計画(フェーズⅠ)に基づく各業種の取組実績の評価・検証、フォローアッププロセスの透明性等の向上に資する検討、業種毎の低炭素社会実行計画の妥当性等の向上に資する検討を行う。
目的
地球温暖化対策の推進に関する法律(以下「温対法」という。)に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度対象事業者による報告義務履行を徹底させるとともに、排出量情報を迅速に集計し、国民に分かりやすい形での結果公表を行う。 産業界の自主的な取組である低炭素社会実行計画について、各業種の取組実績の評価・検証、フォローアッププロセスの透明性等の向上に資する検討調査を行う。
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