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2022年度経済産業省【停止】鉱物資源課2011年度開始 〜 2027年度

海洋鉱物資源開発に向けた資源量評価・生産技術等調査事業委託費

予算確定額
93.7億円
要求額
91.0億円
前年度執行額
88.2億円
前年度執行率
97%

予算額の推移

5 年度分
91.0億円
2021
93.7億円
2022
91.0億円
2023
87.0億円
2024
88.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構

支出額
88.2億円
法人番号
4010405009573

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

・海底熱水鉱床について、資源量評価の精緻化を進めるとともに、採鉱・揚鉱システム確立に向けて掘削機の技術試験を行います。 ・コバルトリッチクラストについても、EEZ内及び国際海底機構(ISA)との探査契約により公海に保有する鉱区における資源量の把握を進めるとともに、専用採鉱機の設計・制作を行います。

目的

我が国周辺海域には、海底熱水鉱床、コバルトリッチクラスト等の海洋鉱物が存在し、これらには省エネ機器や再エネ関連設備等に不可欠な銅やレアメタルが含まれています。「海洋基本計画」等に基づき、海洋資源調査船「白嶺」等を使用した資源量調査や生産技術の検討を行い、鉱物資源の安定供給確保を図ることを目的とします。

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