2024年度文部科学省入試第一係2016年度開始
大学入学者選抜改革推進委託事業
- 予算確定額
- 3,806万円
- 要求額
- 2,063万円
- 前年度執行額
- 5,953万円
- 前年度執行率
- 99%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立大学法人電気通信大学
- 支出額
- 3,672万円
- 法人番号
- 5012405001286
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
大学入学者選抜において、「知識・技能」の十分な評価が行われるとともに、「思考力・判断力・表現力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に関する評価がより重視されることとなるよう、受託機関(大学)において教育委員会、高等学校と連携して、大学入学者選抜における観点別学習状況の評価手法に関する実証研究等を実施する。 また、大学入学者選抜における将来的なCBT活用に向け、受託機関(大学)と独立行政法人大学入試センターが連携・協力して、センターがこれまで開発してきたCBTシステムを活用するなどして、個別大学でのCBT試験の実施方法の検証等を実施する。
目的
「思考力・判断力・表現力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を評価し、公平・公正で安心な試験実施に向けて大学入学者選抜改革を進める上での具体的な課題・問題点を整理するとともに、多面的・総合的な評価を行うための実践的で具体的な評価手法を構築することや、将来的なCBT活用のあり方について検討する上での課題克服に向けた知見を集積することを通じ、その成果を全国の大学に普及することにより、各大学の入学者選抜の改革を推進する。
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