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2024年度農林水産省研究指導課2019年度開始 〜 2024年度

漁業取締体制整備推進事業

予算確定額
928万円
要求額
前年度執行額
824万円
前年度執行率
92%

予算額の推移

3 年度分
900万円
2023
928万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人水産研究・教育機構

支出額
824万円
法人番号
1020005004051

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

(1)船舶職員養成確保修学資金貸与事業 将来、水産庁船舶職員(採用職種:航海士・機関士)への就業を志す学生(4年生及び専攻科生)に対し、月額21万円を上限とする修学資金を貸与する。(水産庁船舶職員採用試験に合格後、一定期間(貸与機関の2倍及び2年間のうちどちらか長い期間)を水産庁船舶職員として従事すれば修学資金の返還を免除することができる。) (2)船舶職員育成支援対策事業 将来、水産庁船舶職員への就業を志す学生等に対し、漁業取締りに関する知識や実践的な技術を習得するための講義や研修等を実施する。

目的

日本海大和堆周辺など、我が国周辺水域における外国漁船の取締体制の強化が求められている。このため、取締官船の新規建造等により取締強化を図っているところであるが、士官の実員数が定員数に満たない状況が継続しており、早急に船舶職員を確保する必要がある。 本事業は、国立研究開発法人水産研究・教育機構水産大学校の枠組みを活用し、船員確保対策を実施することで水産庁船舶職員の確保を図ることを目的としている。

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