2025年度国土交通省文化・歴史資源活用推進室2024年度開始
文化財を活用した文化観光の推進による地方創生(国際観光旅客税財源)
- 予算確定額
- 32.5億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 13.8億円
- 前年度執行率
- 59%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ文化庁
- 支出額
- 13.7億円
- 法人番号
- 6000012060002
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
①国指定等文化財について、上質で思い切った活用(特別な歴史体験、夜間活用など)を図り、文化庁や専門家が伴走支援を行いつつ、インバウンドの知的好奇心を満たす高付加価値なコンテンツ造成を実施することで活用から保存への再投資を図る。(補助率:1/2) ②国指定等文化財の魅力向上につながる高付加価値化改修、美観向上整備、活用環境強化を支援することで、文化財の魅力向上や公開活用、観光客の滞在快適性向上を図る(補助率:1/2) ③日本遺産等の訪日外国人観光客が多く見込まれる地域において、魅力向上につながる一体的な整備や、文化財を活用した滞在コンテンツの整備等を行うことで、観光拠点としての磨き上げを実施する。(補助率:1/2) ④訪日外国人旅行者の地域での体験滞在の満足度を向上させるため、文化財についてわかりやすく魅力的な多言語解説文を整備するとともに、デジタル技術等を用いて、映像や音声等を組み合わせた…
目的
高付加価値旅行者の地方誘客による地方創生を実現するため、全国各地における文化財の高付加価値化や持続可能な保存・活用をプッシュ型で抜本的に推進する。また、訪日外国人観光客が多く見込まれる日本遺産や世界文化遺産などにおいて、地域全体で魅力向上につながる一体的な整備等を行うことで、観光拠点としての更なる磨き上げを図る。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗