2022年度農林水産省農林水産省2018年度開始 〜 2025年度
現場技能者キャリアアップ対策(前年度:現場技能者キャリアアップ・林業労働安全対策)
- 予算確定額
- 2.9億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 3.6億円
- 前年度執行率
- 94%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ全国森林組合連合会
- 支出額
- 2.6億円
- 法人番号
- 1010005003995
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
1.現場技能者キャリアアップ対策(定額) 効率的な現場作業を主導することのできる現場管理責任者(フォレストリーダー)、統括現場管理責任者(フォレストマネージャー)を育成するためのキャリアアップ研修や技能評価試験の試行的な運用を支援 2 森林プランナー育成対策(定額、1/2)(※令和4年度から「「新しい林業」に向けた林業経営育成対策」に移行) 提案型集約化施業を効果的・効率的に担うことができる森林施業プランナー及び木材の有利販売等を担う森林経営プランナーを育成するための研修等を支援 3.林業労働安全推進対策(定額)(※令和4年度から「「新しい林業」に向けた林業経営育成対策」に移行) 林業経営体の自主的な安全活動を促進するため、労働安全の専門家による林業経営体への安全指導等を支援
目的
戦後植林した人工林が本格的な利用期を迎える中、林業の成長産業化には、木材の安定供給体制の構築が必要である。しかし、木材生産を担う林業就業者数は減少し、安定供給に必要な施業の集約化の定着は途上にある。 この解決に向けて、効率的な現場作業を主導することのできる現場技能者(現場管理責任者等)や施業の集約化を担う森林施業プランナーを育成する必要があるため、本事業を実施する。
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