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2024年度経済産業省GX推進企画室2013年度開始 〜 2030年度

国内における温室効果ガス排出削減・吸収量認証制度の実施委託費

予算確定額
7.9億円
要求額
5.3億円
前年度執行額
4.3億円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
3.8億円
2021
4.9億円
2022
4.4億円
2023
7.9億円
2024
8.1億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社

支出額
1.9億円
法人番号
9010001027685

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

J-クレジット制度は、経済産業省、環境省、農林水産省で運営を行い、省エネ・再エネ設備の導入、森林整備等による温室効果ガスの排出削減量を質の高いクレジットとして認証する制度であり、創出されたクレジットは売買され、排出量のオフセット(相殺)等に活用される。 本事業では、経済と環境の好循環に向けて、引き続き環境省、農林水産省と共同でJ-クレジット制度の運営や制度改善、クレジット創出に向けた中小企業等への手続支援を実施する。加えて、J-クレジットの活性化に向けては、新規方法論の開拓、環境価値の流動性向上、国内におけるクレジットの環境整備へのアプローチ、環境価値の評価指標に係る基盤整備等を実施する。

目的

本事業は、省エネ・再エネ設備の導入や森林管理等による温室効果ガスの排出削減・吸収量をクレジットとして認証(金銭価値化)するJ-クレジット制度の運営及び活性化、さらには、国内外の規制強化等の動きを踏まえたカーボン・クレジットやカーボンフットプリントの在り方の整備を通じ、中小企業・自治体等の省エネ・低炭素投資等や企業・自治体等の環境価値及び評価の活用を促進し、クレジットによる国内の資金循環を促すことで、経済と環境の好循環を実現することを目的とする。

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