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2022年度防衛省人材育成課1953年度開始

防衛大学校における教育訓練に要する経費

予算確定額
18.8億円
要求額
22.3億円
前年度執行額
17.4億円
前年度執行率
97%

予算額の推移

2 年度分
18.0億円
2021
18.8億円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

東京電力エナジーパートナー株式会社

支出額
2.3億円
法人番号
8010001166930

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

防衛大学校は、教育訓練課程と団体生活を通じて、幹部自衛官としての職責を全うし得る人格の育成を目指している。教育課程においては、一般教育・理工学・人文社会科学及び防衛学などを教授し、幹部自衛官として必要な基礎学力や技能を育成し、訓練課程においては、自衛隊の必要とする基礎的な訓練について練成し、幹部自衛官として必要な資質や技能を育成している。また、体育活動や校友会活動を通じて、訓練とともに強健な体力・旺盛な気力を育成している。 本経費は、本大学校での教育を行うために必要な教材や教育実験用器材の整備、教官及び研究科学生が高度な研究水準を保持するために必要な研究費、訓練に必要な機材の購入、校友会活動への援助に充てられるものである。

目的

防衛大学校における教育訓練は、理学・工学・社会科学に関する大学教育及び訓練並びに校友会活動を通じて、将来の幹部自衛官となる者に対して、自衛隊の任務遂行に必要な知識や能力を取得させることを目的としている。

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