2021年度経済産業省国際室2020年度開始 〜 2024年度
規制改革推進のための国際連携事業
- 予算確定額
- 1.1億円
- 要求額
- 1.7億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社ボストン・コンサルティング・グループ
- 支出額
- 3,900万円
- 法人番号
- 2010001029085
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業では、①OECDを活用して、新たなガバナンスのモデルとして我が国が提唱する「アジャイル・ガバナンス」を国際的なスタンダードとして広げるとともに、②新たなガバナンスモデルが必要とされる代表的な領域である、AI・データに関する国際的な議論への貢献・牽引、③アジャイル・ガバナンスを支える基盤としてのデジタルIDプラットフォームの実装支援を行うことにより、国際的なガバナンスモデルの転換を図る。
目的
デジタル化、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)の融合が急速に進む中で、既存の法規制が必ずしも適切に機能しない、イノベーションの阻害要因になるといった状況が生じつつある。適切なリスクマネジメントとイノベーション創出を両立させ、我が国産業の更なる発展、「Society5.0」実現のため、デジタル時代に対応した新たな規制や政策手法を生み出していく「ガバナンス・イノベーション」を推進する。
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