2022年度農林水産省整備課2018年度開始 〜 2025年度
分収林等施業転換推進事業(前年度:分収林施業転換推進事業)
- 予算確定額
- 6,900万円
- 要求額
- 6,900万円
- 前年度執行額
- 5,600万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益社団法人富山県農林水産公社
- 支出額
- 930万円
- 法人番号
- 7230005007936
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
都道府県協議会において、林業公社が管理している分収林の計画的・効率的な森林整備と分収林契約満了後における森林の公益的機能の発揮のため、分収林契約者に対して、針広混交林化等の推進の具体的な効果や意義を提示し、分収林契約者との合意形成を図る。 ①契約変更・・・針広混交林化に必要な施業体系への変更に向けた合意形成、分収比率の変更見直しに向けた合意形成 ②契約解除・・・施業転換等により林地の更新が困難な森林に係る分収林契約の解除等に向けた合意形成 など、契約内容の変更などに必要な取組を実施する。
目的
林業公社は、これまでに約40万haに及ぶ森林を分収方式により造成・管理し、公益的機能の発揮に大きな役割を果たしてきた。 現在、林業公社が管理している約30万haの分収林は、森林資源が充実してきており、伐採・更新を円滑に進めていく必要があるが、木材価格の低迷等により、分収林契約満了後の森林所有者による再造林が非常に厳しい状況にある。このため、本事業により分収林契約満了後の伐採・更新を円滑に進めていくため、分収林契約者に対して更新費用の軽減に資する針広混交林への誘導等に向けた取組を進め、森林の公益的機能の維持向上を図る。
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