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2024年度文部科学省企画調査係2013年度開始

イノベーションシステム整備事業

予算確定額
2,515万円
要求額
2.0億円
前年度執行額
13.7億円
前年度執行率
99%

予算額の推移

5 年度分
73.8億円
2021
49.7億円
2022
13.8億円
2023
2,515万円
2024
6,534万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人科学技術振興機構

支出額
10.1億円
法人番号
4030005012570

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

○オープンイノベーション機構の整備 以下の要素を持つオープンイノベーション機構の整備に関し、高い意欲と優れた構想を持つ大学等に対し、費用・リソース負担も含む大学側のコミットを条件として、5年間国費支援する。 ①大学の経営トップによるリーダーシップの下で、プロフェッショナル人材(クリエイティブ・マネージャー)を集めた特別な集中的マネジメント体制の構築 ②優れた研究者チームの部局を超えた組織化 各大学のオープンイノベーション機構においては、億円単位の大型プロジェクトを年間少なくとも数件運営し、支援終了時には間接経費や特許実施料収入などを基にした、自立的経営を目指す。 ○高校生等へのアントレプレナーシップ教育の拡大:EDGE-PRIME Initiative(令和4年度補正(第2号)限りの事業) スタートアップ創出の抜本的拡大に向けて、その基盤となる人材の量や多様性を増やすため、拠点都市を中心に…

目的

「組織」対「組織」の本格的な産学官連携やスタートアップの創出強化等を通じて、イノベーション創出のためのシステム整備を図る。 また、新たなビジネス・産業の創出に向け、産学官の力を結集させたスタートアップ・エコシステム拠点都市における大学等のスタートアップ創出に向けた総合的な環境整備や大学等発の研究成果の実用化を目指すスタートアップ支援を通じて、研究成果の社会実装を加速する。

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