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2024年度文部科学省参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)2020年度開始 〜 2030年度

マテリアル先端リサーチインフラ

予算確定額
95.6億円
要求額
55.0億円
前年度執行額
36.9億円
前年度執行率
80%

予算額の推移

5 年度分
58.7億円
2021
73.4億円
2022
46.0億円
2023
95.6億円
2024
97.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人物質・材料研究機構

支出額
19.3億円
法人番号
2050005005211

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

全国25の大学や独法において、7つの重要技術領域ごとに強みを持つ先端設備の全国的な共用体制を整備し、先端設備の利用支援を支える高度専門人材を配置する。また、デジタルデータの創出が可能な設備の導入により、ユーザーニーズに対応したマテリアルデータを創出するとともに、NIMSが管理するクラウドへ収集・蓄積し、データの共用を行う。

目的

我が国のマテリアル分野における基礎研究力の向上やイノベーション創出に向けて、先端設備の共用ネットワーク化を促進し有効活用を図ることで、幅広いユーザが先端設備を利用可能な研究開発環境の構築を目指す。また、データを活用した研究開発の効率化、高速化、高度化を実現するため、先端設備から創出されたデータを蓄積・共用し、データ駆動型研究開発の推進を目指す。

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