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2022年度環境省環境リスク評価室2010年度開始 〜 2032年度

子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)

予算確定額
1.3億円
要求額
1.3億円
前年度執行額
9,100万円
前年度執行率
70%

予算額の推移

5 年度分
1.3億円
2021
1.3億円
2022
1.3億円
2023
1.2億円
2024
1.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社三菱総合研究所

支出額
2,580万円
法人番号
6010001030403

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

エコチル調査は、環境省、コアセンター(国立環境研究所)、メディカルサポートセンター(国立成育医療研究センター)、ユニットセンター(全国15地域の大学病院等)が連携して行っている事業である。その中で環境省の予算では、調査の外部評価、広報、国際連携に係る費用を負担している(本レビュー対象)。一方、コアセンターは、調査実施の中心機関として機能し、調査実施計画の策定、試料の保存分析、中心仮説のための結果解析、ユニットセンターが各地域で行う調査のフォローアップ等を行うための費用を運営費交付金で負担している(本レビューの対象外)。なお、調査実施・分析・成果の社会還元等の一連の事業に係る費用を効果的効率的に運用するため、令和元年度より、ユニットセンターが行うフォローアップ等の費用については環境省予算から運営費交付金に移行した。

目的

全国で平成23年からの3年間に約10万組の参加者を募り、令和9年度まで13年間追跡する出生コホート(追跡)調査を実施することにより、小児の発育に影響を与える環境要因を解明することを目的とする。また、得られた知見を基に、リスク管理当局や事業者等への適切な情報提供を通じて、自主的取組への反映、化学物質規制の審査基準への反映、環境基準(水質、土壌)への反映等、適切なリスク管理体制の構築を推進し、結果として、次世代育成に係る健やかな環境の実現を図る。

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