ユネスコ「世界の記憶」に関する国内推進体制の構築
- 予算確定額
- 580万円
- 要求額
- 552万円
- 前年度執行額
- 491万円
- 前年度執行率
- 77%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社ディレクションズ
- 支出額
- 320万円
- 法人番号
- 9011002034968
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
以下2つの事業を実施する。 (1)情報発信事業 ユネスコ「世界の記憶」及び記録物の保存とアクセス提供の重要性に関して、広く一般に向けた情報発信を行い、ユネスコ「世界の記憶」の知名度の向上をはかるとともに、ユネスコ「世界の記憶」の事業趣旨である世界的に重要な記録物への認識の向上及び保存やアクセスの促進をはかる。 (2) 研修事業 ユネスコ「世界の記憶」の国際登録及び地域登録の申請に向けて、我が国としてよりふさわしい案件をユネスコに推薦するため、ユネスコ「世界の記憶」国際登録及び地域登録に申請を検討している個人や団体に対して、事業趣旨や申請準備等に関する研修を運営する。
目的
ユネスコ「世界の記憶」は、世界的に重要な記録物への認識を高め、保存やアクセスを促進することを目的とし、ユネスコが1992年に開始した事業の総称。本事業を代表するものとして、人類史において特に重要な記録物を国際的に登録する制度が1995年より実施されている。令和3年4月のユネスコ執行委員会において制度改正が終了し、平成 29 年から凍結していた登録事業が再開された。一方でユネスコ「世界の記憶」の国内における認知度は低く、ユネスコ「世界の記憶」の趣旨、目的、及び登録されることのメリットが感じられにくいという現状を踏まえ、我が国として制度に沿ったよりふさわしい案件をユネスコに推薦するため、ユネスコ「世界の記憶」に対する国民の理解促進及び機運醸成の促進、並びに申請を検討する機関への支援を行うことを目的とする。
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