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2023年度防衛省技術評価室2015年度開始 〜 2024年度

衛星搭載型2波長赤外線センサ

予算確定額
6.5億円
要求額
11.6億円
前年度執行額
11.0億円
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
2021
2022
6.5億円
2023
15.9億円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

三菱電機株式会社

支出額
10.6億円
法人番号
4010001008772

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

当該事業では、平成27年度から令和元年度の研究試作において、基本設計、細部設計を実施した後、フライトモデル及び地上システムを製造した。令和5年度以降に、弾道ミサイルの発射の検知や情報収集・警戒監視機能への赤外線センサの活用可能性検討に資するデータ収集を実施し、研究を終了する予定である。

目的

宇宙からの赤外線画像のデータ収集を行い、弾道ミサイルの発射の検知や情報収集・警戒監視機能への赤外線センサの活用可能性について研究を行うため、防衛省において試作した2波長赤外線センサを文科省・JAXAが計画する先進光学衛星に搭載し、宇宙実証するためのインテグレーション技術について研究し、将来の装備品等に反映する。

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