2023年度国土交通省交通政策課1960年度開始
大都市交通センサス実施経費
- 予算確定額
- 3,000万円
- 要求額
- 3,105万円
- 前年度執行額
- 8,636万円
- 前年度執行率
- 93%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみオムロンソーシアルソリューションズ株式会社
- 支出額
- 3,300万円
- 法人番号
- 7010401090640
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
第13回調査として、令和3年度は実態調査、令和4年度は集計・分析作業、そして令和5年度以降は分析の深度化調査及び次回調査の仕様の検討を行うことを予定している。 具体的方法については、実態調査では三大都市圏の交通事業者に対して、一件明細調査、定期券販売実績調査、OD調査及び鉄道輸送サービス調査を実施した。その他、駅における鉄道間の乗換施設について実態調査を実施した。また、集計・分析作業については、集計結果を基に時系列分析を実施し、そして分析の深度化調査では課題や政策ニーズに対する分析を国勢調査等の他の統計調査を活用し行う予定である。
目的
本調査は昭和35年より5年毎に首都圏、中京圏、近畿圏の三大都市圏において、鉄道、バス等の大量公共輸送機関の利用実態を調査し、各都市圏における旅客流動量や鉄道、バス等の利用状況(利用経路、乗換え関係、端末交通手段、利用時間帯分布等)、乗換え施設の実態(鉄道・鉄道の乗換え施設、バス・鉄道の乗換え施設)を把握するとともに、人口分布と輸送量の関係、輸送需要構造等の分析を行い、三大都市圏における公共交通施策の検討に資する基礎資料を提供することを目的とする。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗