2021年度経済産業省生物化学産業課2015年度開始 〜 2026年度
再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業
- 予算確定額
- 52.1億円
- 要求額
- 46.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
- 支出額
- 39.7億円
- 法人番号
- 9010005023796
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
再生医療・遺伝子治療の産業化を促進するため、 ①有効性、安全性、再現性の高いヒト細胞加工製品の効率的な製造技術基盤を確立する。 ②再生医療技術を応用し、様々な臓器の細胞を活用した、医薬品の安全性等を評価するための創薬支援ツールを開発する。 ③高品質な遺伝子治療薬を製造するために必要な国際競争力のある大量製造技術を確立する。 [補助率:定額(10/10)]
目的
再生医療や遺伝子治療は臨床現場において新たな治療の選択肢となりつつあり、またiPS細胞等の幹細胞を用いた再生医療技術は新たな創薬ツールとして期待され、市場の急速な拡大が予想されている。本事業では、再生医療等製品の産業化を促進し、遺伝子治療に関する治療用ベクターの培養・製造技術等を開発するとともに、再生医療技術を応用した新薬創出を加速する。これらにより、我が国発の革新的医療の社会実装を図り、健康長寿社会を実現する。
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