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2021年度農林水産省基準認証室2020年度開始 〜 2020年度

JASの制定・国際化調査委託事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
2021

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人日本規格協会

支出額
3,500万円
法人番号
9010405010460

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

我が国の強みをアピールできる多様なJASを制定するとともに、その国際化を戦略的に推進するため、①JASの制定に向けた技術的データの収集、関係者間の合意形成、規格文書の作成等、②新たな社会的要請を踏まえたJAS案の提案促進に向けた市場動向等の調査等、③新たなJASの認証に係る認証審査員等の育成、④JASをベースとした国際規格の制定に向けた各国との事前調整、国際規格文書の作成、国際機関への提案等、⑤国際規格文書の作成・解釈や国際会議での交渉等に精通した専門人材の育成、⑥円滑な輸出環境の整備に向けた現地政府への働きかけ等を行う。

目的

農林水産物・食品市場のグローバル化が進展する中、海外取引において、食文化や商慣行が異なる消費者・事業者に向けた情報や信頼は、看板や経験則が重視される国内取引とは異なり、規格・認証により客観的に担保することが一層求められている。我が国の強みをアピールできる多様なJASを制定するとともに、その国際化を戦略的に進めていくことで、我が国の農林水産業・食品産業の競争力・輸出力の強化を図る。

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