2025年度防衛省事業監理官(艦船担当)2021年度開始 〜 2027年度
将来潜水艦用ソーナー装置
- 予算確定額
- —
- 要求額
- 75.5億円
- 前年度執行額
- 48.1億円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ沖電気工業株式会社
- 支出額
- 47.6億円
- 法人番号
- 7010401006126
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
令和3年度から令和6年度までの試作(その1)において、将来潜水艦用ソーナー装置全体のシステム設計を実施し、システム設計においては要求された機能・性能等を実現するため、仕様書に示した構成品に求められる機能・性能等を解析し、明確化した。これを受け、アレイ部(その1)、信号処理部(その1)及び模擬部(その1)について、基本設計を通して細部設計に必要な細部要求機能・性能等を明確なものとすると共に、基本設計の終了した構成品については細部設計及び試作を実施した。 令和4年度から令和6年度までの試作(その2)において、試作(その1)のシステム設計及び基本設計の結果に基づき、アレイ部(その2)の細部設計及び試作を実施した。 令和6年度から令和8年度まで試作(その3)において、試作(その1)のシステム設計に基づき基本設計、細部設計及び試作を実施中である。 令和7年度から令和8年度にかけて技術試験準備として試…
目的
諸外国の水中分野における能力が飛躍的に向上している現状において、たいげい型潜水艦の代替艦の運用開始が見込まれる令和10年代には、諸外国の潜水艦のソーナー探知能力はもとより、静粛性も大きく向上することが見込まれる。そのような将来動向を踏まえ、引続き水中領域における優位性を継続保持しつつ、広域における情報収集・警戒監視を実施するため、その時点で運用が見込まれる潜水艦(以下、「将来潜水艦」という。)用の探知能力が向上したソーナー装置の開発を行う。
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