2022年度警察庁犯罪鑑識官
第一線警察における科学捜査力の強化
- 予算確定額
- 6.0億円
- 要求額
- 14.0億円
- 前年度執行額
- 3.1億円
- 前年度執行率
- 34%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ理科研株式会社
- 支出額
- 2.6億円
- 法人番号
- 8180001124830
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
全国的に一定水準の科学捜査力を確保するため、鑑識・鑑定業務に必要な資機材を整備し、更なる強化を図る。
目的
科学技術の発達や情報化社会の発展等に伴う犯罪の高度化・複雑化、一連の司法制度改革による捜査を取り巻く環境の変化等により、従来にも増して客観性の高い科学的証拠の収集・確保が重要となっているところ、鑑識・鑑定資機材を有効活用し、犯罪現場に残された微細・微量な資料を迅速・的確に採取・鑑定して得た客観証拠により犯罪を立証することが重要である。このため、鑑識・鑑定業務がその使命を十分に果たすことができるよう、適切な資機材の整備によって科学捜査力を強化する。
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