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2023年度厚生労働省肝炎対策推進室2002年度開始

肝炎ウイルス検査等事業費(肝炎患者等の重症化予防推進事業)

予算確定額
10.4億円
要求額
20.0億円
前年度執行額
10.7億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
10.9億円
2021
10.7億円
2022
10.4億円
2023
10.4億円
2024
20.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

横浜市

支出額
1.1億円
法人番号
3000020141003

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

都道府県等が、保健所や委託医療機関において、B型肝炎ウイルス検査、C型肝炎ウイルス検査を実施し、陽性者を早期に発見する。さらに、検査時に行われる肝炎ウイルスに関する相談やフォローアップにより陽性者を早期治療に繋げ、重症化予防を図る。

目的

肝炎ウイルス陽性者の早期発見・早期治療、慢性肝炎、肝硬変、肝がん患者(治療後の経過観察を含む)の早期治療・重症化予防を図るために、自治体が行う初回精密検査、定期検査に対して費用の助成を行い、肝炎患者等の重症化予防を推進する。

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