2021年度原子力規制委員会放射線防護グループ 監視情報課1990年度開始 〜 2022年度
放射線モニタリング等人材育成事業
- 予算確定額
- 2.3億円
- 要求額
- 2.6億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人原子力安全研究協会
- 支出額
- 1.1億円
- 法人番号
- 1010405009411
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
緊急時のモニタリング体制の充実強化を図るため、地方公共団体の職員へ以下の研修を行う。 ①環境放射能分析研修 平時から環境放射能調査を適切に行うため、地方公共団体の実務担当者に対して環境放射能分析・測定に関する技術研修を行う。 ②緊急時モニタリング要員育成(緊急時モニタリング技術に関する基礎的な講座) 緊急時モニタリング活動等に従事する地方公共団体(24道府県)等の職員に対して緊急時モニタリングに関する技術研修を行う。 ③緊急時モニタリング要員育成(EMC活動訓練) EMC機能の実効性を確保するため、EMCで活動する地方公共団体等の職員に対して訓練(机上訓練及び実動訓練)を行う。
目的
環境放射線モニタリングや緊急時モニタリングに従事する地方公共団体の職員者等に対し、その役割に応じた研修・訓練を実施し、緊急時のモニタリング体制の充実強化を図ることを目的とする。
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