2023年度経済産業省ロシア・中央アジア・コーカサス室2007年度開始
資源権益・安定供給の確保に向けた資源国との関係強化支援事業
- 予算確定額
- 38.4億円
- 要求額
- 66.0億円
- 前年度執行額
- 37.1億円
- 前年度執行率
- 90%
予算額の推移
4 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人JCCP国際石油・ガス・持続可能エネルギー協力機関
- 支出額
- 16.2億円
- 法人番号
- 9013305001876
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
資源国や、安定供給の観点から協働すべき国と日本企業等が行う幅広い分野において、F/S、実証、人材育成など協力事業を支援するとともに、資源国に対する我が国企業の投資促進等を行う。特に、中東諸国との関係では、相手国からのニーズが高いソフト面も含めた事業等を継続しつつ、アジア諸国等との関係では、アジア・エネルギー・トランジション・イニシアティブ(AETI)に基づき、LNG・天然ガスやその他の資源の安定的な調達に繋がることを前提として、メタン対策の他、水素やアンモニア、CR燃料、バイオ等の新たな市場とバリューチェーン形成に資する取組を重点的に支援することを念頭に、以下の事業を行う。これにより包括的資源外交を実現する。 (1)資源国への産業協力事業 (2)資源国への投資促進事業
目的
資源国のニーズに対応して、幅広い分野での協力事業を日本企業等の強みを活かし実施するとともに、資源国に対する日本からの投資促進・事業展開等について支援を行い、資源国との戦略的かつ重層的な関係を構築することにより、日本企業による石油・天然ガスをはじめとする資源の権益の確保や安定供給の確保を実現することを目的とする。
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