グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業
- 予算確定額
- 8.0億円
- 要求額
- 2.5億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人環境共創イニシアチブ
- 支出額
- 5.4億円
- 法人番号
- 1010005016502
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
・グローバルで成長するスタートアップの創出及び我が国スタートアップ・エコシステムを代表するロールモデル創出に向けた、J-Startupプログラムを推進。厳正なプロセスにより選定されたJ-Startup企業をはじめとした、我が国のスタートアップに対する統一的な支援を実施。 【海外支援】海外スタートアップイベント出展支援や海外イノベーション拠点を通じたマッチング等、ニーズに応じた海外進出支援 (本事業に関連する「独立行政法人日本貿易振興機構運営費」に係る予算額等については別レビューシートに記載) 【国内支援】日本の強みであるものづくりスタートアップに対する量産化等支援や、先端的研究成果を活用したスタートアップに対する支援等、国内での一気通貫支援体制を構築 ・また、イノベーションの担い手となる人材育成支援等、我が国スタートアップ・エコシステムの基盤強化に向けた事業を2/3補助にて実施。
目的
イノベーションの担い手であるスタートアップを取り巻く世界の環境変化は加速しており、これまで数多くのスタートアップを生み出し続けているシリコンバレーのみならず、「フレンチ・テック」を大々的に推進するフランスや、「中東のシリコンバレー」と呼ばれ海外からの投資が8割を占めるイノベーション拠点を運営するイスラエル等、スタートアップ・エコシステム間の競争が激しさを増している状況。第4次産業革命の下で、我が国が国際競争力を高めていくため、我が国のスタートアップ・エコシステム(グローバルにインパクトを生み出す起業家や企業が自律的・連続的に生み出される仕組み)を強化する。
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